ヒーラーになるにはどうしたらいいの?レベルやステップを公開

自分自身、そして人々の健康や疲労の回復、心身の浄化や癒しなどをもたらすレイキ。

レイキを知ると、

「ヒーラーになりたい!」

「やってみたい!」

という思いがふつふつと湧いてきますよね。

そして、その直後、湧いてくるこの疑問…。

「ヒーラーになるには、どうしたらいいんだろう?」

「ヒーラーになるには、何から始めたらいいんだろう?」

そんな、みなさんも持っている疑問を解決するべく、この記事では、ヒーラーになるためのレベルやステップ情報をご紹介します。

自分がヒーラーになるのに向いているのか、ヒーラーにはどんなレベルやステップがあって、どんな講座を受けたらいいのか、自分はヒーラーになるのに向いているのか、どんな活動ができるのか。

それらを知り、ヒーラーへの第一歩を踏み出しましょう。

ヒーラーになるにはどんなレベルがある?

ヒーラーにはいろいろなレベルがあります。大きく分けては以下の通りです。

レイキヒーラー

直訳はレイキを使用する人全体を指しますが、一般には自分や他者へのヒーリングとしてレイキを使う、最初のレベルのヒーラーです。

ファーストディグリー(初伝)からサードディグリー(奥伝) までの伝授を受け終えた方は、レイキマスターと呼ばれます。

マスターの段階ではまだ他者への伝授はできません。

レイキティーチャー(師範格)/アドバンス(師範等)

レイキを広めたい、講座や教室を開設したい、という人向けです。

人にレイキを伝授する方法や、注意点を学びます。

他者へのレイキ療法の伝授ができ、レイキを伝授するスクールの開業や、講座の開設も可能です。

アドバンスと呼ばれるヒーラーは、さらに総括的な活動ができます。

ヒーラーになるには、ステップがいくつかある

ヒーラーになるためには、いくつかのステップがありますが、まずはヒーラーのレベル別ディグリーを受講しましょう。

ディグリーには4段階あり、自分自身へ使う場合は、ファーストディグリー(初伝) 受講後でも使えます。

ヒーラーへの第一歩は、レイキの基礎知識を習得することです。

ヒーラーになるためのディグリー(伝授)

最初のレベルのヒーラーになるためのディグリーは3段階あり、サードディグリーまで受け終えると、自分自身、そして他者へのヒーリングや遠隔ヒーリングが可能になります。

それぞれのディグリーで学ぶ内容をご紹介します。

ポイント

ファーストディグリー(初伝)

基礎、歴史、心得などを通して、呼吸法やエネルギーの取り込み方などを学ぶ。

12の基本のハンドポジションを学ぶ。

受講当日から、自分自身や他者へのヒーリングができるようになる。

ポイント

セカンドディグリー(奥伝) 

第1から第3までのシンボル・マントラについて学ぶ。

ヒーリング能力を向上させ、離れた相手への遠隔ヒーリングを行うことができるようになる。

ポイント

サードディグリー(神秘伝) 

第4のシンボル・マントラについて学ぶ。

自分の存在に気づき、自分自身の存在価値を高める。

ヒーリングの活用法を学ぶ。

注1)臼井霊気療法、直傳霊気、では、前期、後期、師範認定コースの設定など、ステップの形態は協会や団体によって異なる。

注2)臼井霊気療法、直傳霊気、では、第4のシンボルまでが存在するとされている。(協会や団体によって異なる) 

また、西洋式レイキでは、第5、第6のシンボルを学ぶ場合もある。

注3)臼井霊気療法では、シンボルのことを『お印』ヒーリングを『お手当て療法』と呼ぶ。

ティーチャーになるためのディグリー

サードディグリーまで受け終え、さらに他者へヒーリングを伝授したい人は、ティーチャーディグリーを受講し、ステップアップすることができます。

ポイント

ティーチャーディグリー(極意皆伝)

アチューンメント(伝授) の指導手順や方法を学ぶ。

他者に伝授することでヒーラーを養成する、自己実現の方法を指導することができるようになる。

ポイント

アドバンス (師範など)

エネルギー通路の調整を学び、エネルギーを使える領域を増やす。

総括的な活動が可能になる。

ヒーラーになるには向き、不向きがある?

ヒーラーになるのには、素質や経験、医療や看護の資格などは必要ありません。

「誰でもヒーラーになれますよ!」

…と書いてあるサイトもありますが、ヒーラーになるには、正直、向いている人とそうでない人がいます。

以下に述べるような人が向いています。

ポイント

ヒーラーになるのに向いている人

・自然や宇宙、太陽、動物、植物、など、この世に存在する全てのものが持つパワーを信じる人

・世界に存在するものに対して、感謝の気持ちを常に持てる人

・向上心があり、ポジティブな思考を持てる人

・他人の発言や行動に過剰に反応することなく、自分をしっかり持てる人

・いろいろな可能性を信じて、簡単に諦めない人

・奉仕の精神を持てる人

・心身ともに、健康で安定した状態を保てる人

ヒーラーというのは「癒し」を自分自身や他人に与えることができるので、上に述べたような人が向いているというのは納得できますね。

ヒーラーになるには講座を受けよう

様々な協会や団体から、レイキヒーラーになるための講座やセミナーが開設されています。

取得にかかる時間は協会や団体によって様々です。いくつか調べてみました。

こちらは「直傳靈氣」のセミナーで、会場での受講になり、教材を使用し、一回の受講は3~6時間です。

こちらの協会の講座の特徴は、「直傳靈氣」と「西洋式」どちらの伝授もおこなっていることです。会場での受講になり、一回の受講は6時間程度です。

こちらの協会では、会場での受講となります。教材を使用し、一回の受講は3~8時間です。

こちらの特徴は、漫画で楽しく、わかりやすくレイキを学べるところです。

レイキティーチャーディグリーは資料をダウンロードして学びます。

注)どの講座も認定証を発行しています。

ヒーラーになったあとの活動って?

ヒーラーとなった後は、様々な活動をすることができます。

ポイント

・自分自身で心身をコントロールする

・他者の病気を改善に向かうよう、手助けをする

・レイキティーチャーとなり、講座や教室を開設し、レイキを人々に広める

・レイキを使い、障害のある方の施設や、老人ホームでボランティア活動をする

・海外と連携する協会や団体に所属し、海外で活動する

レイキは、海外での知名度も高いことから、海外デビューも夢ではないかも!

まとめ 

ヒーラーになるには、独学では難しいかもしれません。

経験値の高いヒーラーにより監修された講座を受け、専門的な知識と、実技などの経験を積んでステップアップしていくのが一番の近道ですね。

まず、第一歩をふみ出しましょう!

-レイキ

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